無農薬の“食べられるバラ”の生産・加工・販売を手がけるROSE LABOが、「第9回渋沢栄一ビジネス大賞」で奨励賞を受賞! (3/5ページ)

バリュープレス



▼ 「渋沢栄一ビジネス大賞」紹介ページ(埼玉県公式ウェブサイト):http://www.pref.saitama.lg.jp/a0803/taisyo.html

“日本近代経済社会の父”といわれる渋沢栄一(1840~1931)は、埼玉県深谷市出身で孔子の教えである「論語」を生涯の行動規範とし、日本の近代化に必要な産業・企業の創立・育成に尽力して約500社の企業設立に関わりました。

ROSE LABO(ローズラボ)は、同じ深谷市に本店を置く企業として、渋沢栄一の精神と偉業に深く共感してこの表彰制度に応募。2月5日(水)、さいたま市の大宮ソニックシティで行われた表彰式では「奨励賞」とともに次のような講評をいただきました。

「理念や社会性はもちろんだが、平均年齢が67歳という農業界において若い世代の女性たちが一丸となり、しっかり事業として会社を成長させている点を高く評価しました」

ROSE LABOは2015年9月の設立以来、土や農薬を使わずに“食べられるバラ”を自社栽培して飲食店などに提供しているほか、冷凍保存したものをローズジャムやローズティーなどの加工食品として販売。さらにオリジナル化粧品シリーズ「24(トゥエンティフォー) ROSE」を開発し、全国約90店舗で販売するなど“農業”を基本に、“6次産業”としてのビジネスモデル確立と事業展開に取り組んできました。

2020年秋には4アイテムの新商品発売を予定しているほか、農業の現場に触れ合う機会を増やすとともに、小学校、中学校、高校への出張授業や講演活動を通して、次の時代を担う世代が職業として「農業」、「農家」を選ぶのがあたりまえになるような社会の実現をめざす活動にも取り組んでいきます。
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