マイクロブラッドサイエンス、新型コロナウイルスIgG/IgM抗体検査キット製品の導入に向けた塩野義製薬との業務提携について (3/4ページ)

バリュープレス




いつでもどこでも簡単に採血できる微量採血デバイス(特許取得済み)、健康状態の数値をスマートフォンで簡単に確認できるシステム、ネットワークでのシステムデータ管理で、連携・運用を支援するラボ展開の仕組みなどを開発しており、2018年より微量採血検査をベースとした次世代ヘルスケアシステム事業を本格的にスタートさせております。


【株式会社マイクロブラッドサイエンス 取締役会長:岩澤 肇】

慶應義塾大学経済学部卒業後、協和発酵工業株式会社に入社。同社システム部部長などを務める。

情報処理推進機構(IPA)試験委員並びにFIFA日韓ワールドカッップ情報システム委員、日経コンピュータ書評委員などを歴任。

協和発酵工業株式会社を退社後、株式会社リージャー代表取締役に就任し同社の指先微量採血器具の開発・製品化を行う。

株式会社リージャーを退職後、株式会社マイクロブラッドサイエンスを設立し、代表取締役に就任。

東京医科歯科大学にラボを設立し、同大学と共同研究開発等を行う。


【株式会社マイクロブラッドサイエンス 代表取締役:大竹 圭】

1973年に米国に生まれる。幼少時に帰国、家業である貿易会社に勤務し、世界中の輸出入のビジネスを学び、出生地である米国と日本間のビジネスに興味を持ち渡米、現地で飲食店のオーナーを経て、取引先である最高峰のオーガニック農場CHINO FARMと提携し、健康食材を取り入れたライフスタイルに感銘を受ける。帰国後、健康的な食生活と最先端のフィットネスを組合わせたパーソナルトレーナーとして活動を開始、フィットネス競技であるBest Body Japanにおいて40歳代のマスターズクラス2013年ノービス大会優勝、日本大会5位の成績を収める。自分の健康状態を知る上で最も重要である血液検査への関心から、東京医科歯科大学との共同研究に参画、その後、東京医科歯科大学発のべンチャー企業マイクロブラッドサイエンス社に招かれ、研究、営業部門を担当し、簡便な微量血液検査を普及させ、トークンエコノミーの実現により、健康をテーマとする社会課題の解決に取り組む。2019年6月より代表取締役を務める。
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