マイクロブラッドサイエンス、新型コロナウイルスIgG/IgM抗体検査キット製品の導入に向けた塩野義製薬との業務提携について (1/4ページ)

バリュープレス

株式会社マイクロブラッドサイエンス(本社:東京都千代田区、代表取締役:大竹 圭、以下「当社」http://www.microbs.jp/)は、塩野義製薬株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:手代木 功、以下「塩野義製薬」http://www.shionogi.co.jp/)との間におきまして、2020年3月14日付で業務提携に向けた協議を開始しましたので、お知らせいたします。

2020年3月11日にWHO(世界保健機関)から新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関するパンデミック宣言が出されました。世界各国で感染者が増加する一方、わが国では国を挙げての対策が進められております。


COVID-19患者を確定する検査法には、鼻腔や咽頭から採取した検体からウイルスの核酸を検出するPCR法(ポリメラーゼ連鎖反応)が用いられております。PCR法は、専用測定機を要し、検査結果が得られるまで比較的長時間を要するなど、簡便性や迅速性などの問題はあるものの、COVID-19患者確定には必須の検査法です。


当社は新たな検査法として独自に中国企業のVazyme Biotech Co.,Ltd(以下「Vazyme社」)から輸入開始を予定する簡便な新型コロナウイルスIgG/IgM抗体検査キット(以下「COVID-19抗体検査キット」)を、国や地方自治体などへの寄付を含む提供方法の検討を進め、必要とされる現場へ一刻も早く供給することを目指しており、販売および取扱いに関しては、塩野義製薬との業務提携のための協議を進めております。

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