うるさい鳥が「スタッフの声をかき消すよ」 飼育員の隠しきれない苛立ちを感じるポスターが話題 (2/2ページ)

Jタウンネット

これは「しょっちゅう鳴いてます」。ガンたちが鳴いている時には、イベントを知らせる館内放送が聞き取れなくなるほど。

2位のコールダックは現在5匹。「ガーガーガーガー」と合唱して、スタッフの説明をかき消したりや来場者同士の会話を邪魔したりする。繁殖期の春になると特に騒がしくなるが、今は比較的落ち着いているという。

一方、4位のインドクジャクはまさに今が繁殖期。「ニャーオニャーオ」と猫が威嚇するときのような声で、甲高く、盛んに鳴いているとのこと。

3位のホオジロカンムリヅルも2羽で鳴き合うため、一度鳴き始めると長時間鳴いているそうだ。「鶴の一声」という言葉があるくらいだから、かなり迫力のある声なのだろう。

ツイッターで話題になったことについては、「大変ありがたいですね」と担当者。

「ぜひ看板を見て、いろんな鳥たちに興味を持って、鳴き声とか色んな動きとかを観察してもらえると担当スタッフとしては大変嬉しく思います」

鳥たちがどんな声で鳴くのか、そしてどれくらい騒がしいのか。実際に体験してみないとそのうるささはわからない。ポスターに興味をそそられた人は、ぜひ鳥たちに会いに行ってみてはいかがだろうか。

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