ありがた迷惑?!彼が風邪を引いた時にしてはいけない行動・4つ (1/2ページ)

真冬だけでなく、季節の変わり目に風邪をひいてしまうことはよくありますよね。
大好きな彼が風邪をひいたとなれば、やっぱり心配。だからといって、やりすぎな行動はかえって裏目に出てしまうこともよくあります。でも内容によってはすごく喜ばれて一気に仲が深まり、結婚を考えるきっかけになることも。今回は、やってしまいがちなマイナス行動をちゃんと知っておきましょう。
付き合いたてだったり、告白一歩手前くらいなどの、まだ関係が浅い時に一番やりがちなのがこれ。看病に行く前の電話から「大丈夫なの?心配だよ〜風邪薬ある?この前ちょっと咳してたし・・・」あーじゃない、こーじゃない、心配するあまり電話でまず話すぎちゃう。彼の家に着いたら着いたで、元気じゃない彼を見てまたビックリして喋りすぎちゃう。
「ちゃんと寝てた?会社には連絡してあるんだよね?汗かいてるハズだけど肌着は着替えた?ちゃんとゆっくり休まないと・・・」などといっぺんに言われたら「お前がうるさくて休めないんだよ・・・お願いだから静かにしてくれよー」と彼も疲れちゃいますよ。いくら彼のことが大好きで、少しでも長く一緒にいて看病してあげたい・・・と思っても、長居は禁物。長居して自分に風邪が伝染っちゃっても、彼が罪悪感に悩まされちゃうわよ。
この看病をきっかけに彼の家に突撃訪問!と思って来て見たものの、やっぱり男の一人暮らしだから部屋が散らかってる・・・ここは私の女子力でお部屋を綺麗に大掃除!・・・と頑張ってしまうのは大きなお世話だったりします。「ちょっと流し台の洗い物だけやっちゃうね」とか、軽くお片付けていどなら良いのですが、自分の部屋のように綺麗に掃除はちょっと待ちましょう。例えば「洗濯だけ〜」と思って洗濯機をまわし、ベランダに干して帰ってもそれが渇いた頃に彼が取り込めるとは限らないでしょ?自分がその場でちゃっちゃっと済ませられる範囲でやるようにしましょうね。