京都の専門学校の上級ホテルコース1年生が1月初旬から首都圏の外資系ホテルでインターンシップを開始。50日間400時間全て有給で責任感、プロ意識の醸成に効果 (1/3ページ)
海外からのゲストが多い環境で、語学力もアップ。長期間の研修でグローバルスタンダードな知識や教養、接客技能を習得し、その後の学業にもプラスの影響が見込めます。
「人の和の広がりを大きくし、もって人類の福祉増進に寄与する」を建学の精神とする学校法人大和(たいわ)学園(所在地:京都府京都市、理事長:田中誠二)が運営する京都ホテル観光ブライダル専門学校(2020年4月キャリエールホテル旅行専門学校より校名変更)(所在地:京都府京都市、校長:楠井秀和)では、1月初旬より、ホテル学科上級ホテルコース1年の学生が首都圏外資系ホテルで長期有給インターンシップを開始しました。3月中旬までの50日間、400時間以上の研修を実施します。
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▼上級ホテルコース|京都ホテル観光ブライダル専門学校(2020年4月キャリエールホテル旅行専門学校より校名変更):https://www.kyoto-carriere.ac.jp/dpt_hotel/superior_hotel/
■有給のインターンで身につく社会人としての責任感や職業観
上級ホテルコースでは希望に応じ、首都圏ホテルでの有給インターンシップ、イギリスでのホテル実務研修留学かオーストラリアへの語学留学のいずれかを選択し、現場での経験を積んだり語学力のアップを図っています。
インターンシップを選択した学生は首都圏の外資系ホテルで研修を行いますが、すべて有給です。無給では受け入れ先に“お客さん”という意識がうまれ、学生も“無給だから”と甘えが出てしまう不安がぬぐえません。給与が支払われることで、受け入れ先では給与に見合った働きを求めますし、学生としては対価に見合った仕事をしようと努力します。その結果、社会人としての責任感や職業観を身につけることができるのです。
研修では、研修先ホテルの概要、企業理念の理解から、配属先セクションの基本業務を実際に働きながら学びます。