京都の専門学校の上級ホテルコース1年生が1月初旬から首都圏の外資系ホテルでインターンシップを開始。50日間400時間全て有給で責任感、プロ意識の醸成に効果 (2/3ページ)

バリュープレス

具体的には以下の点を学びとることが可能です。


・正しい言葉遣いの習得

・海外からのお客様に対する基本的な接客対応

・実践的な外国語の会話力の習得

・ホスピタリティサービスのポイントの理解

・社会人としての役割・責任の理解


外資系のホテルをインターンシップ先としているのは、海外からのゲスト比率が高いという点を考慮しました。そのような環境で実際に勤務することで、実践的な語学力、国内外双方のゲストに対する接客対応スキル、社会人としての基礎力の向上を図るとともに、仕事のやりがいを体感できます。


首都圏ホテル有給インターンシップでは1年間の学びを土台に、海外のゲストとの実践的な関わり等を通じ、より高い職業観の育成とプロフェッショナルとしての意識向上を図るのが目的です。研修前には事前学習(業界・職種・事業所について)を行うとともに、研修中は月報で自分の目標を設定し、達成できるように努めます。


昨年までの3か月の研修を終えた学生は、実務を経験したことで、たくましさ、頼もしさが加わりました。その後の学業でも学ぶ意欲が一段と高まるなど、良い効果が得られています。

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