小島瑠璃子『ヒルナンデス!』卒業へ…“中国移住”計画の余波とは
タレントの小島瑠璃子が、かねて計画していた〝中国移住〟を、新型コロナウイルスの影響で先延ばしにすると明かした。
1月末、『さまぁ~ず 三村マサカズと小島瑠璃子のみむこじラジオ!』(ニッポン放送)にて「ちょっと家を探しに。住める家を」と、年末年始の休みで中国・上海へ物件を内見しに行ったことを明かした小島。3月15日にはローカル番組『ますおか&こじるりのベタな旅人トラベター』(北海道放送)に出演し、あらためて「4月から中国に移住しようと思っていた」と語っている。
しかし、現在はコロナウイルスの影響で渡航ができず、番組内では「本当はこの4月から中国に行こうと思っていたんですが、先延ばしに…」と残念そうにコメント。また、完全に活動拠点を移すわけではなく、「仕事は国内と中国で半々くらいでやろうと思っていたんですが、ちょっと見送りですね」とも明かしていた。
そして、この発言により浮上してきたのが、レギュラー番組の〝降板説〟だ。
早い段階で『ヒルナンデス!』卒業が決まっていた?現在の小島は、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の木曜レギュラーをはじめ、『サイエンスZERO』(NHK・Eテレ)、不定期放送の『志村けんのだいじょうぶだぁ』(フジテレビ系)などにレギュラー出演中。本人は「国内と中国で半々くらい」と述べていたが、中国に第2の拠点を移すとなると、現在抱えている仕事のいくつかは降板せざるを得なくなるという。
「いくら中国が距離的に近く数時間で渡航できるといっても、実際に拠点を移せば、今まで通りのスケジュールで動けなくなるのは必至。特に生放送の『ヒルナンデス!』はまとめ録りもできませんし、毎週木曜だけ日本に来て生放送へ出演し、ロケ収録と他の国内仕事もこなすのはかなり無理があります」(芸能ライター)
実際、『ヒルナンデス!』卒業は既に内定しており、4月から新レギュラーに交代するとの見解も…。
「移住となると各所に大きな影響が出ますから、調整や根回しが早い段階から水面下で行われていたことは間違いない。特に『ヒルナンデス!』は生放送ですし、4月からの移住に合わせ、この春での卒業が内定。後任レギュラーも決定していたでしょう。そしてここがかわいそうなのですが、準備にかかった労力やスケジュールの先抑えを考えると、移住が延期しようが今さら小島の卒業は変えられない。新レギュラーとしては〝棚ぼた就任〟ですが、小島としてはただの〝卒業損〟になってしまいますね」(芸能事務所関係者)
とはいえ、いまだ番組から公式の発表はなく、小島の卒業が延期となるどんでん返しの可能性も捨てきれない。そのときは内定していた新レギュラーが涙を飲むこととなるが、果たしてどう転ぶのだろうか…。