日本の生理用品にも歴史あり!昔の女性は「生理の日」どうしていたの? (3/3ページ)

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(画像出典:女性雑誌の生理用品広告集)

生理の日が「アンネの日」と呼ばれるようになったのは、このアンネナプキンの大ヒットからです。

1978(昭和53)年になると、高分子吸収剤を使用した生理用ナプキンが登場し、ナプキンの「薄型化」が進んでいきました。

現在ではナプキンやタンポンはコンビニなどで手軽に購入できるようになり、そのほかにも月経カップ布ナプキン、さらにはナプキンのいらないムーンパンツ(MOON PANTS)などが登場し、生理用品の選択肢は格段に広がっています。

参考
マイカラット『昔の女性はどうしていたの? 生理の歴史』 むかしの女性はどうしてた?女性雑誌の生理用品広告集

日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan

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