鈴木杏樹、不倫相手・喜多村緑郎120分懺悔も「あれは杏樹本気宣言」! (2/4ページ)
杏樹は当初、役者としての喜多村に尊敬の念を抱いたそうですが、身の回りのことも自分で何でもやってしまう喜多村を好きになっていったのではないかと、喜多村は振り返っています」
不倫報道直後、杏樹は「今年に入って、お相手から独り身になるつもりでいるというお話があり、お付き合いを意識するようになりました」とコメントを発表している。
「その言葉を伝えてから交際を始めたわけではないが、喜多村自身、そのような気持ちがあったと『週刊文春』に語っていますね。喜多村は貴城に一連の不倫騒動を謝罪し、しっかり話をしなければならないと感じているようですね。傷つけたことを一生かけて返していきたいとも感じているようですが、それでも貴城が関係修復を望まないのであれば、貴城の判断に従うと話しています。
ただ、最後に杏樹とはもう付き合わないと言いながらも、彼女への熱い想いがあったことも堂々と告白しているんです」(前同)
女性誌や女性向けサイトで執筆する恋愛ライター陣は、喜多村の120分にわたる告白を目にして何を感じたのだろうか。
2人の子どもを持つママライターのAさん、独身30代のBさん、独身40代のCさんの3人の女性ライターに語ってもらった。
■「奥さんの気持ちを考えていない」
――喜多村と貴城の関係について
「がんばっていたのに嫁が舞台を観に来てくれなかったとか、杏樹と本気になる前提として“妻が悪かった”って言っているように思えちゃうよね」(Aさん)
「そこに至るまでにも奥さんサイドにもいろいろ言いたいことがあったと思う。奥さんだって不満を抱えてきたのかもしれないのに、この喜多村の告白には、奥さんの気持ちが考えられていない。喜多村は自分の都合のいいことしか言っていないんじゃない?」(Bさん)
「分かる。あと、味噌汁の話とか鯖の缶詰の話とか、夫婦の間だけのことを言っているけど、絶対に公では言って欲しくないよね。