上白石萌音、「恋つづ」最終回で上がった「若い頃のアノ巨胸女優似!」の声 (1/2ページ)

アサ芸プラス

上白石萌音、「恋つづ」最終回で上がった「若い頃のアノ巨胸女優似!」の声

 去る3月17日放送の上白石萌音主演「恋はつづくよどこまでも」(TBS系)の第10話最終回の視聴率は15.4%と、番組最高記録を打ち立てての幕切れとなった。初回の9.9%から2話以降、10.5%、10.2%、10.6%、9.6%、10.9%、11.9%、12.1%。そして第9話に14.7%と終盤にかなりの右肩上がりになったが、芸能ライターは、ドラマの勝因についてこう指摘する。

「スタート直後は、ヒロイン・上白石萌音の相手役の佐藤健の人気がドラマの人気を支えていた感が強かったのは確か。ところが、徐々に上白石が、ゴールデン帯初主演ながらも演技のうまさでグイグイ視聴者を引き付けていきましたね」

 最終話も、上白石演じる新人ナース・佐倉七瀬と、彼氏役で佐藤健扮する医師・天堂浬との“激甘”なシーンが盛りだくさんだった。

「前回の第9話ラストは、天堂(佐藤)が七瀬(上白石)に『笑った顔が誰よりもかわいい』などと言いつつ『お前が好きだ。だから、もうオレのそばを離れるな』と、どストレートな告白で、おたがいの気持ちを確かめあう場面でした。ところが最終回では、七瀬に海外での看護留学の話が舞い込み、2人の距離が離れてしまいそうになる展開に。天堂と離れたくない七瀬は、留学を悩むものの、天堂の後押しもあって引き受けることを決意。空港での別れ際に、初めて“七瀬”と下の名前で呼ぶ天堂が『戻ってきたら、オレと結婚しろ!』とポケットから指輪を出して、七瀬の薬指にはめて…いうのが大まかな内容です」(前出・芸能ライター)

 物語は冒頭から、天堂の部屋で一夜をともにしたであろう七瀬が、キッチンに立ってブランチを作っているところに天堂がバックハグキス。加えて、七瀬のほうから不意打ちのバックハグに、“バ~カッ”と言いながら天堂の胸倉をつかんで逆ツンデレなキスなど、ハートマークがやたら飛んでいるようなシーンだらけ。

「ただひとつ難を言えば、天堂に扮する佐藤がやたらとニヤケ顔を連発しすぎて、それまでの“ツンデレ”なイメージが壊れてしまいましたね。放送当日は最終回の番宣で朝から他番組に顔を出していましたが、佐藤は『全て、全部のせです。

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