東京封鎖なら大変なことに? 埼玉県にある0.002平方kmの「練馬区」を心配する声が相次ぐ (3/3ページ)

Jタウンネット2017年1月4日の記事より(画像は編集部撮影)
練馬区の発表資料によれば、西大泉町の面積は0.002キロ平方メートル。この飛び地をめぐって、ツイッターにはこんな声が寄せられている。
「それでも、そこの住民は意地でも新座市民にはなろうとしませんw」
「連日練馬駐屯地から支援物資を投下する作戦が行われる模様」
「ここの住民の方へ: 生きてください。例え埼玉県民に身をやつしたとしても。 生きていれば、必ずいいこともあるでしょう」
ツイッター上での反響を、ソラシドさんはどう感じたのだろうか?
「『翔んで埼玉』を連想される方がいたり、いろいろな妄想が深まって面白かったです。 新型コロナウイルスの感染拡大によるロックダウンという非常事態はもちろん好ましいことではないですし、現実にこの場所が埼玉の勢力によって封鎖されるなんてことはあり得ないわけですが、そんな中でも飛び地の掻き立てる想像力は、少しほっこりするネタになったのかなと思います」
もちろん、東京封鎖などという事態は起こってほしくない。だが、「練馬区西大泉町」にはちょっと注目しておきたい気がする。