「また会いたい」のために。彼とのデートで必ずやっておくべき10のこと (2/5ページ)
大成功の予感です。
■もう一歩だけ彼に近づこう待ち合わせのとき、ぜひやってもらいたいことがもう1つあります。
それは、もう一歩だけ彼に近づいて歩き出すこと。距離感を縮めるということです。手を繋ぐ関係性ならよいかもしれませんが、しばらく付き合って最近手を繋がなくなったというカップルの場合、ふたりの距離がそれなりに空いてしまうというのはありがちなのです。
なんだかんだ、身体の距離は心の距離。近づけば近づくほど、お互いにドキドキを感じることができますから。
また、これは待ち合わせのタイミングに限った話じゃありません。カウンターの席などで横並びに座るときや、お部屋のベッドで一緒にくつろぐときなど、自然に無意識にポジション取りをするんじゃなくて、「もうちょっとだけ、彼の近くへ」と意識をしてみてください。
「ちょっと、近すぎる?」とドキドキしてしまうくらいがちょうどよいいのです。そのドキドキは、あなただけじゃなくて彼も同時に感じているはずだから。ドキドキは必ず共有されるのです。
デートで必ず出してほしいのが、「特別感」です。
「特別感って具体的に何?」と思いますよね。特別感とは、「あなたとのデートは、他の友達や知人と会うのとは全然別物だよ」というメッセージを届けてあげることです。
●少し早めに到着して、「楽しみすぎて早く着いちゃったよー」と言ってあげる。
●職場や学校よりもはるかに気合いの入ったおしゃれをして「似合ってる?変じゃないといいけど・・・・・・」と心配する。
●「今日思いっきり楽しめるように、仕事全部片付けてきた!」と、"このデートは自分へのご褒美"感を出す
このようにメッセージを伝える方法はいろいろあります。
男性にとってのデートとは、「女性をおもてなしして、素敵な気持ちにしてあげる時間」です。この認識が、女性と男性とでとても大きく異なるポイントですね。
男性は、好きな女性の前では常にエンターテイナーでいたいと思っているのです。