「また会いたい」のために。彼とのデートで必ずやっておくべき10のこと (4/5ページ)

ハウコレ



「周りの目なんて気にせず、ラブラブしちゃってる私たち」の感覚を、ぜひふたりで一緒に味わってください。■緊張に負けず、目を合わせよう

お互いに好きな者同士ですから、当然、目が合えばドキドキします。でも、ドキドキし過ぎるせいで、ずっと目を合わせているのは難しかったりもする。

ですが、「あ~もうこれ以上は目合わせてられない!顔が真っ赤になる!」と限界を感じてから、あと3秒くらいは目をそらさずに頑張ってみましょう。

その限界を感じてからの3秒間が、ちょうど、彼が「今までに目を合わせたときよりもドキドキする」瞬間に没入する3秒間です。

先ほど、もう一歩だけ彼に近づこうでお伝えした、「あなたが感じているドキドキは、彼のドキドキでもある。ドキドキは必ず共有されるもの」は、まさにこれです。いいですか?「もう無理!」と感じてから、あと3秒間ですよ?

■「居心地の良さ」より「ドキドキ」を伝えよう

たしかに、恋人と一緒にいることで安心感や居心地の良さを感じられるようになることは、ふたりの関係性にとって重要なことです。

ですが、そう感じることと、それを相手に言うことは少し意味合いが違ってきます。「安心するー」と言った場合、言った側はそんなつもりがなくても、言われた側は「え、それってどういう意味?安心するってことは、あんまりドキドキとかしないってこと?」と感じてしまう可能性があるのです。

とくに男性は、先ほど書いたとおり「女性を楽しませたい!」というモチベーションをもってデートに臨んでいますから、届けたいのは「安心」よりも「ドキドキ」。

心の中では「落ち着くな~」と感じていても、彼に伝えてほしいのは「ドキドキ」の気持ち。

「めっちゃ楽しい!」「なんか、ドキドキする」みたいな、副交感神経よりも交感神経が興奮してそうなセリフをたくさん言ってあげてほしいのです。

■「帰ろうか」より先に「帰るね」

デートをするなら、彼には「また会いたいな」と思ってもらいたいですが、そのために実践してほしいのが、「彼に『そろそろ帰ろうか』と言われる前に、自分から『帰るね』と言うこと」です。

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