嵐「こうしてみんなで集まって…」緊急メッセージで活動延長宣言!?
3月26日の13時、嵐が公式ツイッターとインスタグラムを更新し、大きな話題を呼んでいる。
大野智(39)、櫻井翔(38)、相葉雅紀(37)、松本潤(36)、二宮和也(36)の5人がレコーディングスタジオで歌を録音していると思われる写真とともに、「いつか世界中のみんなが元気になった時、こうしてみんなで集まって、新しい音楽を必ずやお届けしたいです! 皆さんが日々を元気に過ごせることを、心から祈っています」というメッセージを投稿。
新型コロナウイルスに世界中が震撼する中、嵐の希望のこもったメッセージに対し、「嵐のみなさんからの言葉・音楽・パフォーマンスを見、感じることができる幸せを噛み締めながら元気に過ごしていきたいです」「いつも嵐さんの優しさに救われています。こんな時だから余計に嵐さんを見ると元気が湧いてきます」「この大変な時期こそ、嵐の音楽がチカラになります」と感謝の声が多数上がっている。
■来年以降に開催される東京五輪で再集結?
「新型コロナウイルスの影響で、3月24日に東京五輪が1年程度延期することが決定しました。嵐は『NHK東京2020オリンピック・パラリンピック放送スペシャルナビゲーター』を務めていますが、今年いっぱいで活動休止することを発表しています。
2021年に開催が予定されている五輪で、嵐が引き続きNHKのナビゲーターを務めることになるのかにも注目が集まっていますが、今回のSNSでのメッセージと画像を見ると、活動休止を先延ばしして、東京五輪が終わるまでは、5人で活動するという決意表明にも感じられますよね」(芸能リポーター)
3月25日、NHKは定例会見で「スペシャルナビゲーターについては現時点での変更は考えていません。何も決まっていません」と明かしている。
女性誌記者は話す。
「活動休止を先延ばしするという可能性はありますよね。ただ、やはりリーダーの大野の精神面が限界を迎えているという話も聞こえてきています。嵐の“いつか世界中のみんなが元気になった時、こうしてみんなで集まって、新しい音楽を必ずやお届けしたいです!”という言葉は、活動は休止するものの、新型コロナウイルスが無事終息し、東京五輪が開催されるときには、5人が再び集結し、東京五輪を盛り上げる楽曲を披露する、というふうにも受け取れますよね」
2021年以降も、嵐の5人の雄姿を見られることに期待したいが……!?