手軽に腸活! あのスーパーフードが業界初のふりかけに?『スーパー大麦ふりかけ』を試してみた (1/4ページ)
腸活中の人に朗報だ。話題の食物繊維が豊富なスーパーフード、スーパー大麦を使用した、業界初となるふりかけが新発売した。ご飯にささっとふりかけるだけで、手軽に食物繊維が取れる『スーパー大麦ふりかけ』だ。しかし、大麦のふりかけとは…? 実際に腸活中の記者が、その味と手軽さを試してみたい!
■スーパー大麦って?

スーパー大麦とは、バーリーマックスと呼ばれる、オーストラリア連邦科学産業研究機構が開発した非遺伝子組み換え大麦のこと。

一般の大麦に比べて、食物繊維が約2.5倍含まれている。玄米と比べると約8倍、白米ならなんと40倍以上!
さらに、含まれているのは腸まで届く3種の、フルクタン・β-グルカン・レジスタントスターチという食物繊維。カラダの内側からキレイになれると、女性を中心に人気が高いスーパーフードだ。

そのスーパー大麦を使用した『スーパー大麦ふりかけ 梅かつお味・ひじき味』(1袋32g・希望小売価格 税抜200円・2020年2月10日発売)が登場した。今まで炊飯用の他、シリアルやスープ、ビスケットなど、様々な加工食品として発売されてきているが、ふりかけとしてはこれが初。
発売するのは、国内トップシェアの「塩」のリーディングカンパニーである株式会社日本海水(東京都千代田区)。同社独自の製法で、スーパー大麦をまるごと使用し、パリッとした食感に仕上げている。