男女の違いから学ぶ!彼氏と上手にケンカをする方法 (1/2ページ)

男女の付き合いに、ケンカはつきもの。特に、付き合い始めの慣れないときや、同棲をし始めたときなど、環境の変化があるときは衝突しやすくなりますよね。
昔と比べてケンカする回数が増え、「なんでわかってくれないんだろう・・・」なんてフラストレーションが溜まっている女性も多いのではないでしょうか?
せっかくお互い好きになって付き合ったのに、一緒に過ごす時間を、先の見えないケンカの時間ばかりに使ってしまうのは寂しいことです。いったいどうすれば、上手にケンカをすることができるのでしょうか?
女性はケンカをするとき「自分の気持ちを話す→受け止めてもらう(もらいたい)→仲直り」という考えで言葉を発することが多いですが、男性はケンカになると、基本的に「逃げる」か「戦う」かのどちらかしかありません。
女性が「私はこんなところがイヤで、こんな気持ちになったの・・・!」と話したとき、「ごめんな、俺が間違ってた、俺が悪かった」とひたすらあやまる男性や、「俺だってこうだったから仕方ないだろ!」と怒りだす男性が多いのはこのせいです。
女性からすると「あやまればいいと思ってるんでしょ!?」「なんで逆ギレするの!?」なんて思ってしまうわけですが、男性からすれば「ほかにどうしろっていうんだよ!?」状態。ヒートアップしないためには、3つの対策が必要です。
まず、ケンカになりそうな話題を彼に振るときは「ケンカをしたいわけじゃなくて、私の気持ちをわかってほしいから話すね」と事前に伝えるようにしましょう。
それをせずに「こんなところがイヤだった」と突然話し出すのは、男性にとってふいうちに殴られるようなもの。少し難しいかもしれませんが「あなただからわかってほしい」と伝えるのがお互いにストレスになりにくい方法です。