モヤモヤする...!心から湧き上がる「嫉妬心」を抑える方法 (1/2ページ)

彼のことが大好きであれば、その分いろいろな不安も芽生えてきてついつい嫉妬してしまうことも多いものです。嫉妬心を持つことはよくないとわかっていながらも、それを止められないとき、どうすれば嫉妬心を押さえることができるのでしょうか。
つらい気持ちになる前に、こんなことを実践してみましょう。
たとえば、彼がほかの女性と親しくしていたら、「私よりその女性がいいんだ・・・」と、自分とその女性を比較してしまうこともあるでしょう。これは嫉妬心の元をつくっているも同然です。
こんなときには、自分が劣っていると思ったり、価値が低いものだと思い込んだりしてしまっている状態に陥っています。まずは、他人と自分を比べて優劣をつけず、「勝ち負け」のものさしで測ることを止めましょう。そして、自分の価値を自分で認めてあげられるようになりましょう。
そうすることで、自然と「彼が選んでくれたのは私なんだから!」と自信を持つことができますから、嫉妬心を持つこともなくなりますよ。
彼との恋愛にどっぷりはまってしまうと、彼の存在がすべてになってその関係に依存してしまうことも少なくありません。自分の心が自立していないと、彼が自分から離れてしまうことが不安になって、彼に近づく女性の存在に嫉妬してしまうようになるのです。
そのため、彼のこと以外に熱中できるものを見つけるのも方法のひとつです。すでに趣味を持っているならそれに没頭してもいいですし、何か新しいことを始めてみるのもおすすめ。
ついでにスキルアップを図るなら、本を読んだり語学を習得してみたり・・・なんて方法もあります。広い視野を持つようにすれば嫉妬心を押さえることができますし、自信にもつながりますよ。
嫉妬心が生まれてしまうと、そんな自分が情けないことも頭ではわかっているためにその気持ちを彼の前では隠そうとしてしまいがちです。