米倉涼子、移籍なら『ドクターX』終焉!テレ朝が結ぶ「密約」の真相 (2/3ページ)

日刊大衆

現在テレ朝には『ドクターX』をはじめ、『相棒』、『警視庁捜査一課長』、『刑事7人』、『おっさんずラブ』など、人気ドラマが数々あり、ドラマ部門が局を牽引する形で日本テレビと視聴率3冠王争いを繰り広げていますが、かつてはそれほどドラマでは強くなかったんです。

 米倉の事務所はテレ朝のドラマ黎明期からキャスティングに全面協力してきた関係もあり、米倉をはじめ、上戸彩(34)や武井咲(26)などの所属タレントが現在でも、テレ朝の主要ドラマに出演しています。他の芸能事務所からは“何であそこのタレントばっかり……”と不満を持たれることもあるようですが、それはそれだけテレ朝に多大な貢献してきたからなんです」(芸能プロ関係者)

■独立と移籍は大きく異なる

 米倉が事務所を退所しても、『ドクターX』は続けられるのか。前出の芸能プロ関係者は続ける。

「4月以降、米倉は個人事務所を設立して芸能活動を続け、そして『ドクターX』の新シリーズも今のところ引き続き制作されることになるとのことですね。ただ、ここには芸能界におけるルールが関係してくるといいます。

 芸能界では、“独立”と“移籍”は大きく意味が違ってくるんです。

「米倉涼子、移籍なら『ドクターX』終焉!テレ朝が結ぶ「密約」の真相」のページです。デイリーニュースオンラインは、武井咲中居正広SMAP米倉涼子上戸彩エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る