米倉涼子、移籍なら『ドクターX』終焉!テレ朝が結ぶ「密約」の真相 (3/3ページ)

日刊大衆

先日、ジャニーズ事務所から退所することを発表した元SMAP中居正広(47)は個人事務所『のんびりなかい』を設立して独立。つまり、独立というのは中居のように個人事務所を立ち上げて独り立ちすること。一方、移籍は他の既存の大手芸能事務所に移るということ。日本では、所属タレントが他の事務所に移籍することを“屈辱”として、いまだ許さない傾向がある。

 そのため、米倉が個人事務所で芸能活動を続けるのなら“独立”ということで引き続き、元の事務所が仕切って『ドクターX』は制作される見込みだそうで、テレ朝もこの条件に納得しているといいます。ただ、仮に米倉が今後、個人事務所での活動をやめ、他の大手芸能事務所に“移籍”したとすれば、話はまったく変わってくる。その場合、最悪モメることになると、『ドクターX』の制作は白紙になるのでは、という話も一部からは聞こえてきますね」

 米倉は海外進出への意欲も見せているという。

「これまで3度、ブロードウェイで『シカゴ』を上演し、手応えを感じているといいます。3月24日の『NEWSポストセブン』では、現状のままでは海外での仕事をとことん突き詰めることはできないことも、事務所退所の理由だと報じています。

 ただ、舞台はあまりお金にはならない。米倉としても、年に1度くらいは日本でという思いはあるそうで、『ドクターX』などドラマに年に1度は出演し、残りの期間は海外での女優業や好きな舞台に打ち込むというライフサイクルになるのではないでしょうか」(前同)

 独立を発表した米倉は、今後どのような活躍を見せてくれるのだろうか!?

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