傷付けたくない!好きになれない男性からの告白を上手く断る方法 (2/2ページ)
■初期段階で興味ない態度を取る
「思わせぶりな態度をとっておいて、こっちが本気になってから断るのはひどい。最初の段階でオレに興味ないって分かる態度を取ってほしい」(22歳/学生)
男性って、「そんなことで?」と言いたくなるような、女性には理解できない些細なことでも勘違いするそうです。もし勘違いされやすいなら、思わせぶりな態度をとっていないか自分の行動を振り返ってみると、そもそも告白されることを阻止できるかも。
たとえば王道ですが、やっぱりボディタッチをされると、その気があると思う男性は多いよう。自分が隙を見せすぎていないか、フランクすぎる態度になっていないか、チェックしてみてください。
「告白する前から、なんとなくこっちの気持ちは伝わっていると思うんだ。だから、こっちの気持ちに気付いたらじわじわ態度に出してほしい。告白してフラれるよりは傷付かなくて済む」(25歳/金融関係)
はっきり告白されなくても、態度や視線などで何となく相手の気持ちに気付くことって、けっこう多いのではないでしょうか? 相手の気持ちに気付いたら、思わせぶりな態度にならないよう心掛けるのが1番傷付けずに済む方法なのかもしれません。急に態度を変えるのではなく、徐々に距離をとっていけば気まずくならないはずです。
いかがでしたか? 優柔不断な断り方や思わせぶりな態度は良くないと女性は考えるかもしれませんが、ズバッと切られるよりやんわり断られたいと思っている男性は多いよう。
もしあなたが苦痛でなければ、淡い夢を見続けさせてあげてはいかがでしょう? もしそれがイヤなら、日頃から思わせぶりな態度をしないよう気を付けるといいかもしれません。(愛子/ライター)
(ハウコレ編集部)