たった1時間で惚れさせる!気になる男子のハートを掴む「モテランチ」の秘訣・5つ (2/2ページ)
■4.「じゃ、行こっか」
「あんまりダラダラしないほうがいいと思う。こっちが、『え、もう1時になるのかよ・・・・・・』とあっという間に感じてしまうくらいの感じのほうがいいよね」(大学生/22歳)
賛成です。むしろ、これがモテランチの極意ともいえますね。ランチの1時間というのは「もっと一緒にいたかった・・・・・・」って男子に思わせるのに超ベストな長さなんです。
ご飯も気持ちも「腹八分目」にすることで、「もっとあなたがほしい」って思わせられるわけですね。「この後も暇ならお茶しよっか?」のお誘いには、まだ乗っちゃダメ! お預けが大事です。
「去り際に『また一緒に食べようね』とか言われたら、今度からひとり飯するとき毎回毎回その子が来るのを待ち望んでしまうと思うな」(SE/24歳)
絶妙な加減ですね。「明日もランチしようね」じゃなくて「またしようね」っていうのがかなり絶妙。これで、「『また』っていつなんだろう?」とカレをヤキモキさせられますから、もうカレはランチのたびにあなたを思い出しちゃうわけですね。
どうでしたか?ランチはそのお手軽さがウリですね。ディナーをご一緒するのはなかなかのハードルだけど、「気になるカレとの2人きり」を簡単に実現できるのがランチの魅力。
まずはランチを何回か一緒にして、そこから仲良くなっていきましょう!(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)