コレで円満解決!興味がない男性からのデートをお断りする4ステップ (1/2ページ)

こんにちは、恋愛心理カウンセラーの木田です。
恋愛対象ではない男性から、デートに誘われてしまった。仕事やサークル内での関係もあるので、あまり適当に断れない、断りづらいあなた。
そんなあなたのために今回は、恋愛対象ではない相手からのデートをお断りする方法をお伝えします。
あまりあいまいな態度でいると、相手の男性も勘違いをしてしまう可能性があります。
なので、最終的には、傷つかない程度にお断りすることを目指します。でも、相手を気遣うあなたであれば、できれば相手に脈がないことを察してほしい・・・・・・。
ということで、お断りの定番ではありますが、忙しいことを相手に伝えましょう。たとえば、食事に誘われたとき、「サークルとか、バイトとか忙しいし、時間があかないの」と伝えることです。
ポイントは、いけない明確な理由を付けて伝えることです。ですが、いつなら空いている?などと日程を聞かれたときは、具体的な予定はわからないと伝えるようにします。
たいていの男性には、この段階で脈がないことが伝わります。
それでも、中には諦めが悪い男性もいるかもしれません。断っても食い下がってくる場合は、「時間ができたら連絡するから」と言ってしまいましょう。
こうすることで、たいていは男性からのアプローチがくることはなくなります。
こちらが拒み続けていると、「ごはんでもいかない?おごるからさ」と食事などのあなたが喜びそうなネタを元に、誘ってくる方もいます。
ここで、ごちそうになれるなら行きたいといった、軽い気持ちで誘いを受け入れないことです。
おごりだから、○○へ連れていってもらえるならいいか、などと、自分にとって都合のいい誘いだけを受けることをしてはいけません。