ラブ度UPの秘訣はここにあり!ケンカ上手のカップルが心がけていること・4つ (1/2ページ)

こんにちは、ライターの矢沢ゆうです。彼と交際していく中で避けては通れないケンカのシチュエーション。ヒートアップして、彼を傷つけることを言って後悔することもありますよね。
そこで今回は、2年以上彼氏と交際をしている20代女性15人に、彼氏とケンカするときに心がけていることについてお話を聞いてきました。
彼とのラブ度がアップする秘訣がたくさんあるので、要チェックです!
「ケンカすると感情的になって、言いたいことがわからなくなるんだよね。そういうときは1回言いたいことをまとめる時間を設けているよ。」(23歳/事務員)
1回、冷静になる時間を作ることによって、何が嫌だったのかを落ち着いて考えることができます。怒りで興奮している感情も冷めてきますし、お互いの衝突も最小限に抑えられそう。
「一時休戦」を宣言してケンカから離れてみると、円満に仲直りする道が見えてくるかもしれません。
「彼とケンカするときのルールに『過去のことは言わない』っていうのがある。あとから言われても、お互い不愉快になるだけだしね。」(25歳/看護師)
「あのときもこうだったんだよね!」なんて過去のことをつい言ってしまうこと、ありますよね。しかしこれは、よけいにケンカをこじらせるだけなので言わないようにするのがベスト。ケンカが起きているいまの原因のみに目を向けて、彼とぶつかりましょう。
その方がケンカもあとを引かずに済むので、仲直りした後に過ごす彼との時間がより良いものに感じるはずです。
「付き合いはじめ、彼とケンカしたときに『言わなくてもわかるでしょ!』って言ったら、そんなもんわかんねえよって言われた。何が嫌なのかきちんと伝えないと、いつまで経っても彼は理解してくれないんだってそのときに学んだよ。