ゼロ・ウェイストを推進する「ISHIZAKA START-UP LAB」開設 クリエイター×廃棄物処理業者 “循環”型価値共創へ

バリュープレス

建設廃棄物処理を行う、石坂産業株式会社(本社: 埼玉県入間郡三芳町、代表取締役: 石坂典子、以下: 石坂産業)は、本日4月1日、無駄・ごみ・浪費をなくす“ゼロ・ウェイスト”を推進するための新拠点「ISHIZAKA START-UP LAB」を開設しました。「ISHIZAKA START-UP LAB」では、そこに集うクリエイターをはじめとする外部パートナーとともに“循環”をコンセプトに、再資源化・活用を視野にいれた商品やサービスの開発を進めていきます。

石坂産業は、建設廃棄物の100%再資源化を目指した徹底的な分別分級で、現在、減量化・再資源化率98%を達成しています。ごみという価値のないものから資源という新しい価値を生み出し、天然資源の消費を抑制することで持続可能な社会の実現を目指しています。しかし、世界的な経済成長と人口の増加に伴い、2050年には世界の廃棄物量が現在の2倍になると言われており、国内においても、高度経済成長期の大量生産・大量消費・大量廃棄のなごりから廃棄物量が急増し、このままでは最終処分場の数が足りなくなるとまで言われています。そこで、ごみそのものを出さない仕組みづくり、ごみを資源として活用し、循環させることを目的として「ISHIZAKA START-UP LAB」を開設しました。


今後は、石坂産業に搬入される建設廃棄物の100%再資源化に向け技術開発を進めていくとともに、石坂産業の使命「自然と共生する、つぎの暮らしをつくる」を実現するため、「ISHIZAKA START-UP LAB」で“循環”をコンセプトにしたものづくり、無駄・ごみ・浪費をなくす新しいライフスタイルを創造していきます。




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