YouCam コラム:「美容業界の未来を切り開くデジタルソリューション」vol.1 (4/5ページ)

バリュープレス




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日本の化粧品EC率は2018年の時点で5.8% (引用:https://www.ebisumart.com/blog/ec-rate/ ) しか占めておらず、残りの約94%は店頭で購入をしているということになりますが、上記の通りオンラインでのエンゲージメントが高く、日本の消費者はオンラインでバーチャルトライを含め、口コミやレビューの閲覧などを多く行っていることが伺えます。実店舗購入率が高くEC購入率は低い一方で、ウェブでのエンゲージメントが高いということは、「O2O」での施策が非常に重要であると言えるでしょう。むしろ、O2O施策の効果を出しやすいマーケットであるといえるかもしれません。販売促進はオンラインだけや、ラスト1mの取り組みだけでは不十分という見方もできます。このようなデータからも、店頭での購入は消費者が望んで選択しているということが理解でき、無理やりECでのコンバージョンに躍起になるのではなく、デジタルとリアルをうまく連携させ、相互送客と、よりリッチな購買体験の環境提供が結果的に売り上げにもつながり、お客様のロイヤリティー向上にも効果が期待できます。
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