嵐、活動3か月延長!?NHK五輪担当は「いくも地獄、いかぬも地獄」! (2/4ページ)

日刊大衆

ただ、櫻井翔(38)だけが引き継ぎ担当することはあり得ると『週刊女性』では伝えていますね」(芸能記者)

■年度末まで延長したらどうなるか……

 3月31日発売の『女性自身』(光文社)でも東京五輪延期に伴う、嵐の活動時期について報じている。

 同誌によると、NHKは東京五輪延期が決定する以前より、ジャニーズ事務所と今後について連絡を取り合ってきたという。

「そんな中、浮上してきたのが、嵐の活動を2020年末ではなく、年度末の2021年3月まで、3か月間延長するという案だというんです。NHKとしては来春までは五輪の顔として、嵐にスペシャルナビゲーターを務めてほしいと考えているといいます。

 ただ、『女性自身』でもその想定には、大野の存在がネックになってくると報じています。そもそも嵐の活動休止は大野の“自由な生活がしてみたい”という思いから決まったこと。関係者の間では、大野の心身はもう限界に来ていて、ボロボロだとささやかれています。大野は“2020年いっぱいまでなら”という思いで、この2年間を駆け抜ける心づもりだったはず。それが3か月の延長となったら、なかなか受け入れることはできないのではないでしょうか」(前出の芸能記者)

 3月26日、嵐は公式ツイッターとインスタグラムを更新。

 5人がレコーディングスタジオで歌を収録していると思われる写真とともに、「いつか世界中のみんなが元気になった時、こうしてみんなで集まって、新しい音楽を必ずやお届けしたいです! 皆さんが日々を元気に過ごせることを、心から祈っています」というメッセージを投稿し、大きな話題を呼んだ。

「新型コロナウイルスに世界が震撼する中、嵐からの心強いメッセージに励まされた人は多いはず。『女性自身』が報じたように、3か月延長するという案も検討されているのかもしれません。

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