嵐、活動3か月延長!?NHK五輪担当は「いくも地獄、いかぬも地獄」! (3/4ページ)
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新型コロナウイルスの影響で、嵐の北京公演は中止になり、5月に行われる予定の新国立競技場での『アラフェス』の開催も危ぶまれています。ラストイヤーにもかかわらず、こなせなかった当初のスケジュールを、延長した3か月の期間にやりきるというのも可能性としてはありえそうです。
ただ、3か月延長となった場合、大野の心身がどうなるかですよね。メンバー、ファン、事務所に多大な迷惑がかかることを痛いほど分かっているにもかかわらず、“休ませてほしい”と申し出たリーダーに、本当に活動の延長を無理強いできるのでしょうか……」(芸能プロ関係者)
■嵐以外の適任がいない……
『女性自身』によると、3か月の延長とともに現実的な案も話し合われているという。
「嵐が出演するNHKの五輪特番『2020スタジアム』は、キャスター歴の長い櫻井を軸に、相葉雅紀(37)、松本潤(36)、二宮和也(36)がそれぞれ不定期に登場し、大野の出演分は年内中に撮りためていくプランだといいます。ただ、2021年7月に開催予定の東京五輪で、本当に5人揃わない嵐が、”NHKの顔”になれるのか……。
NHKとしては東京五輪期間中も“嵐でいきたい”という思いでいるでしょう。映像やポスターなど、ビジュアルも含めて嵐で話を進めてきたため、そういったこともすべてやり直さなければならないですからね」(前出の芸能プロ関係者)
嵐が難しいとなれば、当然、その後任にはジャニーズタレントの起用が考えられるのではないだろうか。
「嵐がダメなら、別の事務所のタレントに、というわけにはいかないでしょう。