ナダル「ドッキリ仕掛け人にブチギレ」も、同情の声があがるワケ (2/2ページ)
そこでナダルは相方の西野創人(28)と、いつものコロチキのあいさつをしたのだが、スタッフが「もっともっと日本風に」と指示したため、ナダルが「日本風って知らんやろ!」とダメ出し。
さらに、浅草の仲見世商店街で名物の人形焼を買おうとしたときのこと。スタッフが「私たちは日本円持ってないだよ」とカタコトの日本語で言い、ナダルの財布から代金を払おうとしたため、ナダルは「だから日本人呼んでって言ってんねん、俺!」と、周囲の観光客の目も気にせずブチギレした。
■番組に対する批判の声も
これを見ていた視聴者は、ツイッター上で「ナダル感じ悪い。笑って見ていられない」「ナダルの本性の悪さ、見ていて気分が悪くなる。楽しいモニタリングが見たい」「仮にヤラセだったとしても、ナダルの性格は好きじゃない」などと、ナダルに対し批判的な声を寄せていた。
しかし、スタッフが太った会社員の男性を力士だと勘違いし、「何部屋?」「先場所の成績教えて」などと失礼な質問を繰り返したとき、「何を言うてんねん! 相撲ちゃうて!」と必死に止めようするなど、明らかにナダルが正論を言っている場面もあったため、「これはナダルかわいそうやろ。意図的に印象を悪くされすぎ」などと同情する声も。また、「外国人をバカにする演出はやめろ」などと、番組を批判する声もあった。