決め手は焦りと愛。結婚はそこまで美しいものではない。 (2/2ページ)

ハウコレ



愛がなければ、そもそも検討のテーブルに乗らないわけですから、焦りもなにもないでしょう。焦らず、結婚してくれそうな他の男子をあたるでしょう。



彼がなかなか結婚してくれないという悩みを抱えている女子にときどき会います。

彼と結婚してもいいんでしょうか、と、他人に質問するのは適当ではないと思えるような質問をしてくる女子にも、ときどき会います。

答えは、結婚とは愛と焦りの産物です、としか言いようがありません。それはおそらく、結婚というものが、本来的に「そこまで美しいものではない」からだろうと思います。■■1%でも彼に対する愛があるなら・・・

一緒に「生活」をすることが、どこまで美しいことなのか?日常生活って、誰にとってもさほど美しいものではないので、「そこまで美しいものとは言い難い」でしょう。

結婚生活のなかで、旦那とお金のことで喧嘩になる・・・・・・美しさのカケラもない話ですよね。

でも、1%でも彼に対する愛があるなら、そして、結婚を焦っているなら、今すぐにでも結婚したほうがいいかもしれません。

なぜなら、繰り返しになりますが、結婚とは愛と焦りの産物だからです。そしてこの世にある美しいものは、たいてい愛と焦りでできています。

たとえば美しい曲は、洒落たカフェで優雅に書かれているわけではないということです。そういう音楽もあるかもしれませんが、たいていはお金がない、締め切りまで時間がない、という焦りと、その焦りを消すほどのおおいなる愛によって生まれています。

結婚も同じです。美しいものは、なぜかそんなふうに生まれるから不思議です。(ひとみしょう/ライター)

(ハウコレ編集部)

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