お母さんみたいでしょ?孤児になったシマウマの赤ちゃんの為、ゼブラ柄の服を着てお世話する飼育員(ケニア) (2/4ページ)

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 お揃いのシマシマで一見可愛いと思ってしまうこの背景には、実は悲しい出来事があった。

 “ディリア(Diria)”と名付けられたこのオスのシマウマの赤ちゃんは、わずか生後数日のところを保護されたという。母親がライオンの群れに襲われ、命を落としたのだ。

 ディリアは、遊牧民が山羊の群れを連れて通りかかったことで救助され、保護団体のもとへ連れて来られた。



・お揃いの縞模様の服を着て代理母として接する保護団体スタッフ

 現在、保護施設にてディリアの世話をしている保護団体のスタッフたち。野生動物は誕生後すぐに捕食者から身を守らねばならず、群れの中にいる母親を瞬時に認識することが必要とされるという。

赤ちゃんシマウマは、生き残っていくためにも誕生後すぐに群れの中でどれが自分の母親か認識しなければなりません。
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