キューティー鈴木「リングネームは秋元康先生がつけてくれたんですよ」ズバリ本音で美女トーク (2/5ページ)

日刊大衆

キューティー 入門当初は、先輩にナンシー久美さん、ジャッキー佐藤さん、神取忍さんや風間ルミさんがいて怖かったですよ。別に何かをされたわけではないんですけど、もうとにかく雰囲気から恐ろしかった(笑)。

――キューティー鈴木というリングネームはどうやって決めたんでしょう?

キューティー 実は、秋元康先生がつけてくれたんですよ。でも、最初は会社の人に、かわいすぎる気がして「キューティーなんて嫌」って言ったんです。

――キューティーさんがキューティーではなかった可能性があったんですね!

キューティー でも、他の候補が「アップル鈴木」とか「キウイ鈴木」だったんで、結局、キューティーにしましたけど(笑)。

■ファンから婚姻届が送られてきた

――その後、キューティーさんは美しさが話題となって、さまざまなメディアに登場したんですが、いきなり芸能人のようになって、何か変わりましたか?

キューティー なんか突然忙しくなった、って感じで。練習や若手の仕事ができなくなって「レスラー仲間が怒ってるかな?」くらいにしか思っていませんでした。

――当時はテレビや雑誌でも引っ張りだこでした。

キューティー あまり実感なかったですよ。地方に行ったりしたときに、おじいさんに声をかけられて「なんでこの人、私を知ってるんだろう」って思いましたからね(笑)。当時は、本当に忙しかったので、写真集の撮影などで海外に行けるときは「ゆっくりできていいな」って思っていました。

――熱狂的なファンも多かったですよね。

キューティー いきなりファンから婚姻届が送られてきたこともありましたよ。「家を知っているぞ!」なんて言ってくる人や、ファンレターに部屋の鍵を入れてきた人も……。

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