キューティー鈴木「リングネームは秋元康先生がつけてくれたんですよ」ズバリ本音で美女トーク (4/5ページ)

日刊大衆

お仕事しているときに口説かれたみたいなこともなかったし……。友達はプロレスラーばかりでしたから。

――男子プロレスラーはいかがでしょう。佐々木健介さんと北斗さんみたいにおつきあいしたりとかは?

キューティー それが、私は全然ないんですよね。健介さんと北斗さんといえば、アメリカに遠征に行ったときにご一緒させていただいたんですが、ラブラブだったのを覚えています。あまり見ちゃいけないってくらい(笑)。北斗さんもすごくかわいらしかったですよ。

――そんなエピソードが!

キューティー その遠征のときは私と一緒に行っていた尾崎魔弓も英語もまったくできなかったので、乗り換えのときには、北斗さんが健介さんにお願いして取っていただいたりしたので、すごくお世話になったんですよ。

――そういう二人を見てキューティーさんも、結婚に憧れたりは?

キューティー その頃はまったく結婚願望もなかったです。結婚を意識したのは29歳で引退してからかな。

――引退までは、プロレス一筋だった?

キューティー そうですね。何人かおつきあいはしましたけど、仕事に邪魔になるようなら彼氏はいらないってくらいでしたし。あるおつきあいした男性は、「プロレスの技かけてよ」なんていう人もいたけど、イヤでしたねえ。「こっちは仕事でやってるのよ! お金をもらわないと!!」って。そういう人とは別れも早かったですよ。

■逆プロポーズして結婚

――そんなキューティーさんを射止めたご主人との出会いは?

キューティー やっぱりお酒つながりですね。何年かつきあって、私から逆プロポーズしたんです。

――逆プロポーズ!

キューティー だって30代も半ばになって、このままダラダラというのも良くないな、と。子どもも欲しかったですし。

――それで、結婚して今はお母さんになったというわけですね。

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