男子が大好きな「馬鹿にできるけど、いざってとき頼れる彼女」って?・特徴4つ (2/2ページ)
カレのプライドを十分に満たしたら、次はカレを「あなたなしでは生きられない身体」にしていく番です! いってみましょう!
■3.弱音は絶対に聞き逃さない「普段は強気な彼氏でも、たま〜に弱い部分を見せてくれるはず。そういう瞬間を逃さずに、しっかりと食いついて相談に乗ってあげて、とにかくホメまくって慰めまくりましょう」
カレが弱気な姿を見せるのは、「俺今、君に頼りたいと思ってます・・・・・・」っていうカレのさりげないサイン。ここでカレをガシっと捕まえて、不安や心配を全部聞き出しちゃいましょう。
そして、とにかく「大丈夫。何があってもそばにいるよ」と優しい言葉をかけてあげしょう。人は、自分の弱い部分を知ってる人のことをとても信頼してしまうものですからね。
「普段はいくら馬鹿にされていてもいいですけど、自分が『これは許せない』って言動や考えをカレが見せたら、しっかりと『それは私はダメだと思う』と言うことが大事。そこでズバッと言えないままだと、いつまでも『馬鹿にできる彼女』にはなれても、『頼れる彼女』にはなれませんね」
男子は彼女に対して、「彼女」としての役割だけじゃなくて、「母親」としての役割を求めていることが多いです。だから、ダメだと思う部分をハッキリと指摘されると、逆に「この人は俺にとって大切な人だ」と思ってしまうようなんですね。
私の男友達でも、「なんで女子と内緒で遊ぶの? やましいことがないなら、隠さなくていいじゃん。私は嫌。
これで私のこと面倒って思うなら、他の人にすればいいよ」みたいに彼女から言われて「なんかすごく男前でグッと来た」ってことがあったらしいです。たしかにこういうのって、なんか彼女としてカッコいいですよね。
どうでしたか?カレが「お前ほんとかわいいな〜」と馬鹿にしていられるような「彼女」でありつつ、ときにカレが心から頼れる「母親」であること。
このことを忘れず、カレに対してアメとムチを上手に使い分けていきましょう。そうすればいつの間にか、あなたが完全にカレをコントロールしていて、カレはあなたなしではいられなくなっているはずです。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)