【悲報】100日後に死ぬワニカフェが臨時休業 / 新型コロナウイルス感染拡大の影響「さすがに無客営業はできなかったか」 (1/2ページ)

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【悲報】100日後に死ぬワニカフェが臨時休業 / 新型コロナウイルス感染拡大の影響「さすがに無客営業はできなかったか」

人気漫画「100日後に死ぬワニ」とコラボレーションしたカフェが臨時休業(開催延期)となることが、運営局より発表された。臨時休業するのは「100日後に死ぬワニカフェ」で、休業の理由を新型コロナウイルス感染拡大の状況を鑑みたとしている。

・休業の理由とは何なのか?

100日後に死ぬワニカフェは2020年4月1日から期間限定でオープン。来店は予約制で、カレーライスやサンドイッチ、パフェ、ドリンクなどのコラボ料理を楽しむことができた。しかし「100日後に死ぬワニ」がさまざまな理由で炎上しただけでなく、新型コロナウイルスの感染拡大が不安視される状況となったことから、来店客がほとんどいなかったともいわれている。以下は、100日後に死ぬワニカフェの公式コメントである。

・臨時休業及び開催延期のお知らせ

「新型コロナウイルス感染拡大の状況を鑑みて、お客様ならびに従業員の感染予防及び拡散予防のため、「100日後に死ぬワニカフェ」を4月4日(土)以降、臨時休業及び開催を延期させていただくことにいたしました。つきましては4月4日(土)以降の会期中の全ての事前予約をキャンセルとし、返金対応をとらせていただきます。ご来店を心待ちにされていたお客様には誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますようお願いいたします。延期後の再オープン日については新型コロナウイルス拡大の状況等を踏まえて、開催目途が立ち次第、当カフェホームページまたはカフェ公式Twitterにてお知らせいたします」

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・赤字が続くのは経営として辛い?

実際に100日後に死ぬワニカフェに出向いたというクドウ氏に話を聞いたところ「カレーライスを食べたのですが普通に美味しかったですよ。従業員の皆さんも優しかったです。ワニに罪はないと思うので休業は残念ですね。

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