心理学から学ぶ!彼にピッタリなコミュニケーション方法って? (2/2ページ)
■「聴覚優位」の人には・・・
聴覚優位の人は「言う」「聞く」「歌う」「うるさい(静かな)」「響く」「テンポ」「リズム」などの「耳から入ってきた情報」を表す言葉を多く使います。
そんな彼には「この前友達と食べたケーキ、口に入れるとシャリッって音がするくらい軽い食感だったよ。ペロッと食べられちゃった!」などと擬音語や音を表す言葉をたくさん使ってあげましょう。
身体感覚が優位な人は「触る」「嗅ぐ」「温かい(冷たい)」「柔らかい(固い)」「感触」などの言葉を多く使います。
彼が身体感覚を重視しているなと思ったら、「この前友達と食べたケーキ、口の中でとろけたの」「ふわふわ触感なのに、噛むと軽くてシャキッとするんだよ」といったように、舌触りや手触りなどの感覚を表す言葉で説明してあげましょう。
もちろん、私たちは視覚や聴覚、身体感覚全てを使ってコミュニケーションを行いますから、「これだけ」ということはありません。しかし、彼の話に耳を傾けると、よく使われている得意な感覚が見えてきます。
彼と同じ感覚をたくさん使って話すことができれば、より安心して楽しくコミュニケーションを続けられるはず。ぜひ、彼の言葉に注目して「得意な感覚に関する言葉」をたくさん使って話してくださいね。(NaoKiyota/ライター)
(ハウコレ編集部)