さりげなく断ろう!「しつこい男」からうまく逃げる4つのテクニック (2/2ページ)
とにかく相性が悪いと言い続ければ、さすがに相手も諦めてくれるようになりますね」(27歳/看護師)
はっきりと「嫌い」とは言えない場合は、「相性の悪さ」をそれとなくアピールしましょう。しつこくアプローチしてくる男性に対しては、「ガンガン押してくる人は嫌です」とか「積極的な男性は苦手です」などと言うと、相手も動くに動けなくなるはずです。
その男性と真逆のタイプの人を好みの男性として挙げれば、男性も「自分とは合わない」ということがわかり、諦めざるを得なくなりますよ。
「興味がない男性に言い寄られたら、他に好きな男性がいると伝えるのが一番手っ取り早いですね。よほどのことがない限り、それで諦めてくれる男性がほとんどですけどね」(27歳/飲食)
「今、他に好きな男性がいます」と言われたら、さすがに男性は手も足も出せません。大抵の場合は、諦めて引き下がってくれることでしょう。
それでもまだアプローチをしてくるようなら、もうその男性に「恋愛相談」をしてしまい、「あなたのことは全く興味がない」と遠回しに伝えるのもアリでしょう。ただ、本格的に恋愛相談をしちゃうと深入りされてしまうかもしれないので、軽く相談する程度にしましょうね。
仕事での立場や周囲の人との関係性の問題で、はっきりと拒否はできないような男性からのアプローチは本当に厄介ですよね。
とにかく「あなたを男として見ていない」ということを、それとなく伝えることが一番大事なことですよ。(山田周平/ライター)
(ハウコレ編集部)