さりげなく断ろう!「しつこい男」からうまく逃げる4つのテクニック (1/2ページ)

特に好きでもない男性からしつこく誘われたりすると、その扱いに困ってしまうものですよね。
相手が会社の同僚だったりした場合は、無視をするなどの方法で、下手に断れないでしょう。
そこで今回は、「好きでもない男性」からうまく逃げるテクニックについて紹介します。
「『いい子がいたら紹介するね』とか言って、むしろもうその男の恋愛を応援する側に回ることで、自分からは目をそらせようとする作戦に出ちゃいますね」(27歳/エステティシャン)
興味のない男性が自分に気がある素振りを見せた場合は、「○○君ならすぐにいい人が見つかるよ」などと言って、その男性の恋愛を応援してあげるといいです。そう言われてしまうと、「この子は俺のことを男として見てないんだな」と男性も薄っすらと気づくので、アプローチもしにくくなるでしょう。
「友達を紹介するね」とか「合コンとかセッティングしようか」などと言って逃げるのも、それなりに効果があるはずですよ。
「デートや食事に誘われても、絶対にふたりきりでは行かないようにしています。ふたりきりをOKしてしまうと、男性が調子に乗っちゃう可能性がありますからね」(27歳/広報)
デートや食事に誘われたときに、「○○ちゃんも呼ぼうよ」とか「みんなで行きましょう」と言って逃げるのもひとつの手です。「ふたりきりは嫌なんだ」と男性は確実にショックを受けますし、何度もふたりきりを避けられたら、さすがに誘いづらくもなります。
逆に、あまり深く考えずにふたりきりをOKしてしまうと、「もしかして俺のこと好きなのかな?」と男性はすぐに思ってしまうものなので、十分に気をつけてくださいね。
「自分とあなたは合わないということを、遠回しに伝え続けますね。