冬の季節終わり!男性が眉をひそめる春のNGファッション・4選 (2/2ページ)
せっかく春になったんだから明るい色も着た方がカワイイのになって思うんですけど」(20代/アパレル)
全身暗い色だと重々しい印象になるため、温かな春のイメージをぶち壊してしまいます。
とはいえ明るい色に抵抗があるという方は、たとえばインナーに差し色として淡い色を加えたり、だれでも合わせやすい白シャツをプラスしましょう。
また、薄い色でも緑やベージュなどナチュラルな色合いであれば取り入れやすいためオススメです。
「春にロングブーツは止めて欲しいんですよ。春っぽさを感じられないですし。あと温かくなってるから衛生的にもイメージ悪い・・・」(30代/美容師)
黒タイツ同様、足元のイメージが重いままだとNGということです。しかも衛生的にっていうのも・・・男性のイメージをかなり悪くするのですぐに変えた方がいいです!!
ミュールやパンプス、スニーカーなど軽やかなアイテムを合わせて温かな季節ならではのコーデを楽しみましょう! 足元軽やかな方が春コーデとして男性ウケがいいですよ。
もしブーツを履きたい場合は、ベージュのショートブーツなど軽やかなものを選びましょう。軽やかな印象を損なわずにオシャレが楽しめますよ。
季節感は外見の印象を左右するとても大切な要素です。
特に冬から春は『静』から『動』に様変わりする季節のため、気持ち的にも一気にアクティブになるため、明るくて軽やかな服装の方が好印象です。
春だからこそのコーディネートを楽しみながら、男性の好感度もゲットしてください!
(大西 薫/ハウコレ)