やっちゃってない?男の子に聞いた「愛が冷めてしまう瞬間」ワースト4 (2/2ページ)
また、こういったことを防ぐためにも、言いたいことはその時、その場で言って解決するよう心がけましょう。■ずばり、わがまま。
「男はなんでも言うこと聞いてくれる!とか思ってる女は最低。絶対不可能なことを平気でやれ!なんて言われたりしたらブチギレ。わがままにも限度ってものがある。」(自営業/27歳)
多少のわがままなら、こいつかわいいなあ・・・なんて聞いていられるけど、あまりにも限度を知らないと、それはただの「猟奇的な彼女の言い分」です。
そこであなたに質問。
真夜中に突然「家に来て!迎えにきて!」とか、「他の女の子としゃべるなんてぜったいいや!私だけを見て!」などなど、彼が困るほどの無理な要求をしたことって、ありませんか?
そんなことが続けば、たとえ熱い恋心でも、冷めまくりです。わがままはかわいいと思ってもらえるうちが花。なんでもほどほどに、が鉄則です。
「スゴイね!って言われたいの?それとも俺より優位に立ちたいの?
デート中ずーっと自分や家族の自慢話ばかりされると、正直、まったく面白くないし萎えるんだけど。」(制作業/25歳)
「彼はなんでも聞いてくれる」という根拠のないおごりから、ついやってしまいがちな行為。自慢話だけでもうんざりするものなのに、「知らない人の話」をされた日には、いくらあなたのことを好きな彼にだって、我慢の限界ってものがあります。
会話は、お互いの話しを聞き、お互いが気持ちよく話してこそ成立するもの。あなたの話ばかりまくしたてられたら、「会話の成り立たないつまらないオンナ」として認識されてしまいます。
ただでさえ女子特有の終わりのない「ネバーエンディングトーク」は、男性からしたら苦痛なのだから、ドヤ顔の「自慢話」はできるだけ避けましょう。
いかがでしたか?男性が強く訴える「冷めてしまうNG行動」、思い当たる人はいますぐにその行動を改めてみましょう。
リスクを避けて、いつまでもアツアツの恋を長続きさせてくださいね。
(松本ゆずか/ハウコレ)