米倉涼子、柴咲コウ…独立続出! 逆圧力も…芸能界が崩壊3秒前!! (4/5ページ)
「また、昨年9月末に関ジャニ∞を脱退し、ジャニーズ事務所を退所した錦戸亮(35)も昨年12月23日放送の『スッキリ』にVTR出演しました。辞めた直後でも地上波に出演できたのは公取委がジャニーズ事務所に注意したという事例があったからでしょう。
“独立したら圧力をかけられる”と考え、独立に踏み切れなかった芸能人は少なくない。しかし、今後は圧力をかけようものなら事務所側が糾弾されてしまい、下手すれば潰れてしまいかねない。今、芸能界ではプロダクションよりもタレント本人の立場が強くなってきつつあると言えるでしょうね」(前出の芸能プロ関係者)
■ある女優が公取委に告発!?
事務所経由でオファーを受け、スケジュールを調整してもらって、車で送迎されて仕事をする――一般的な芸能人の働き方はそうしたイメージだろう。
「柴咲コウもこれまで運転手付きの事務所車で移動し、“このテレビ局からこういうドラマのオファーが来ていますよ”といった形で仕事をしてきたと思います。ただ、逆に言えば事務所のマネジメントというのはその程度で、それでギャラの何割かを持って行かれてしまうのに納得できないという人もいたのでしょう。柴咲はアパレルブランドを設立するなど、自身でビジネスをしている。お金の流れを把握しているため、独立を決意した可能性もあります。
ただ、ここで抜け落ちているのは“そもそも誰が売れっ子女優にしたのか”という視点ではないでしょうか。事務所の宣伝力や影響力があったからこそ柴咲は現在の地位を確立することができた。それなのでに、今は自身のネームバリューで仕事が入ってきている。だから独立に踏み切れたのでしょうが、芸能プロダクションとすれば、育てた過程を完全になかったことにされると、つらいところはありますよね」(前同)
女性誌記者はこう話す。