米倉涼子、柴咲コウ…独立続出! 逆圧力も…芸能界が崩壊3秒前!! (5/5ページ)
「実は、エンタメ雑誌が、ある“特定のジャンル”女優の企画を組み、3人の女優にインタビューをしたそうです。すると、その記事を目にした女優Aが“私にはオファーも来ていない。それは私が事務所を独立したからです”と、この雑誌の出版社を公取委にチクったというんです。ただ歴代の女優全員にインタビューして、Aだけが取り上げられていないなら分かりますが、たまたまその3人が出てくれるから、そのジャンルになっただけとのことだというんです……。
公取委は警察みたいなもので、通報があったら動かなければならないといいます。Aの告発を受け、公取委はその出版社に調査に入ったそうなんですが、もちろん、芸能界からの圧力なんてものはなかった。ただ、出版社としてはそれが公に出るのは非常にマズいですよね。Aのように、公取委を使って逆に圧力をかける芸能人も出てきているといい、芸能事務所の立場はみるみる弱くなってきているといいます。
何千万円、何億円もかけて売り出したタレントの露出が増え、ようやく投資額を取り戻せたところで独立されてしまうというのは事務所としてはたまったものではありませんよね。たしかに、これまで日本の芸能事務所にはよくない部分もあったかもしれません。ただ、事務所関係者としては頭が痛いでしょうね」
今まさに、芸能界の潮目が変わりつつあるのかもしれない――。