人見知りが「初対面をチャンスにする」ためにやるべきこと・4つ (2/2ページ)
そんな人は、一人の時に急に声を出してみて、どのくらいおなかに力を入れたらどのくらいの声が出るのかなどを試してみておくのが良いそう。あとは仲良くなりたい人がいれば、相手に合わせることで好印象を与えることができるようです。■敬語を上手に崩す
「初めて会う人にはどうしても仕事の時のように固く接してしまいます。それだと話はできますが相手に壁を感じさせていたみたい。
少し話をして仲良くなり、相手が敬語を崩してきたら合わせて崩すようにしています。しっかりとしたマナーがいつでも必要とは限らないんだなと感じました。」(27歳/秘書)
仕事の場面なら敬語を使いこなすのが大切ですが、プライベートで会った相手であればいつまでも敬語を使っていると逆に「距離を感じる」と思わせてしまうことも。
相手が年上なら違和感なく敬語を崩すためには、まずは「はい」を「うん」に変えるなど短い言葉から始めてみて。相手が年下の場合には、自分から敬語を崩してあげた方が良いようです。
「私は人が多い場所や初めて会う人の前では緊張しがちで、つい下を向いてしまうんです。だからこそあえて、しっかり目と目を合わせるように意識しています。
もちろん最初からできたわけではないですが、何度も繰り返すうちに、相手の顔が見えた方が感情もわかりやすいし、私のこともわかってもらえているなという成功経験を積み重ねてきました。」(26歳/事務)
人見知りの人や恥ずかしがり屋の人は、うつむきがちで相手から目をそらしてしまいがちです。それをすると相手の様子を見ることができないだけでなく、あなたに興味を持ってくれた相手も、あなたを知ることができないままになってしまいます。
無理に話をしようとしなくてイイので、まずは顔を隠さずに、相手から目線を外さないように意識してみて。
「人見知りだから」と言って、引きこもっているのはもったいないですよね。人見知りではない人に比べて頑張り所は多いかもしれませんが、せっかく頑張るのであれば間違った努力は避けたいものです。
こういったことを意識してすることで、人見知りの人でも良い印象が残せるようなので、ぜひやってみてください。
(栢原 陽子/ハウコレ)