人見知りが「初対面をチャンスにする」ためにやるべきこと・4つ (1/2ページ)

人見知りの人にとっては、「初めまして」から仲良くなるまでは大変な努力を必要とする時間ですよね。
「第一印象は大切」と言われているので、できれば良い印象を残したいところですが、人見知りでも友達が多いという女性はどのような工夫をしているのでしょう?
そこで今回は、「人見知りだけど友達が多い」という女性に「初対面の人と会う時に気をつけていること」についてインタビューしてきました。
「いつも持っている服は黒や茶色の地味めの色が多いんですが、初めての人と会う時には少しでも明るく見てもらいたいのでなるべく明るめの色を着て行くようにしています。
それだけでも雰囲気良く見えたからと言って話しかけてきてくださる方もいます。」(26歳/経理)
まずは服装を変えること。目立つと恥ずかしいと言って地味な服を着ていると「なんだか暗そうで話しかけにくい」と思われてしまい、自分から話しかけるのが苦手な人はそのまま誰とも話せないで終ってしまうなんてことになりかねません。
明るい服を着ていれば、それだけで明るい印象を与えることができるので、多少うまく話せなくても相手に好印象を与えることができるようです。
自分が「こう見られたいな」という女性像を意識して服を選んでみてください。
「緊張している時に人と話をしたら、急に声が裏返って恥ずかしい想いをしたことがあるんです。それから声が小さくなっていたんですが、聞き取りにくいみたいで男性はいつも離れていっちゃって・・・。
次に大きめの声で頑張っていたんですがそれだと浮いちゃっていたみたいで、友達に『相手の声の大きさに合わせるとイイよ』と教えてもらってからそれを実践しています。」(22歳/学生)
話すのが苦手という方は、何を話したら良いのかわからないという他に、挨拶する時など静かな環境で声を発するのが苦手という人もいますよね。