ピエール瀧、まさかのYouTube始動!気になる“3つのナゼ"⁉️ (3/4ページ)
まず、ロシアは新型コロナウイルスの感染拡大防止に早期から動いていて、3月18日の時点で国境が封鎖。外国人は基本的に入国禁止になっています。動画内で、露店で買い物したり、観光地を訪れている際の住民の雰囲気から考えても、コロナ騒動が本格化する前の時期に撮影されているのは明らかです。
そうなると、“なぜ外出自粛を呼びかけているこの時期に動画を投稿したか?”という疑問が出てきますが、これについては、今年8月に開催予定の『フジロックフェスティバル‘20』が理由だと考えられます。
電気グルーヴは4月3日に『フジロック』出演が報じられていて、主催者が運営するYouTubeチャンネル『富士祭電子瓦版』では、石野と瀧によるコメント動画も投稿され、コメント欄も“待ってました!”という声で溢れていた。
おそらく瀧は、ファンが歓迎してくれているタイミングを狙って、動画投稿をスタートしたかったのではないでしょうか」
■『ピエール瀧』個人として収入が欲しかった?
3つ目の“ナゼ”は、投稿動画チャンネルについての謎。今回、なぜわざわざ新しく開設したのかが疑問だという。
「2013年から使われていた『ソニーミュージックアーティスツ』による公式チャンネル『電気グルーヴ OFFICIAL YOUTUBE CHANNEL』は、以前は多くの電気グルーヴのMVが公開されていたのですが、現在は静止画をバックにした『虹』以外はすべて削除されていて、実質休止状態です。
その後、2019年4月に『ソニーミュージックアーティスツ』とマネジメント契約を終了した電気グルーヴは2019年11月に『macht inc.』を設立し、インスタグラムや新しい公式YouTubeチャンネル『DENKI GROOVE』も開設しました。ただし、公式チャンネルは、まだ動画が投稿されていない、空っぽの状態です。
今回の動画は、なぜかこの空のチャンネルを使わずに、わざわざ新規のチャンネルを開設しているんですよ」(前出の芸能記者)
言われてみると不自然な行動だが、瀧の現状を考えると話は見えてくる、とワイドショー関係者は話す。