元カレと友達になるメリット・デメリット (1/2ページ)

元カレと友達関係にサラッと戻れる人と、できれば会いたくない過去の人として忘れようとする人、皆さんはどちらのパターンが多いですか?
別れ方や付き合い方によって二つを使い分ける二刀流の人もいるのかもしれませんが、どちらか1つのパターンに偏るという人が多いのではないでしょうか?
筆者は専ら後者派で、友達に戻れる派の人たちは別れたあとどんな心境、態度で相手と会うの?そもそも友達に戻ろうとか明言するの?とクエスチョンマーク浮かびまくりでした。
今回はそんな疑問の1つを解消するために、メリット・デメリットについて取材したものをまとめます。
「フラれたりして未練があるときは、辛いけどあえて友達に戻ろうってお願いしてる。違う女の子とかと仲良くしているのを見てしんどい思いをしたことはあるけど、関係を絶っちゃったら復縁の可能性って低くなると思う。」(20歳/学生)
復縁したいなら一度連絡もなにもぱったりしないほうがいいと思っていたのですが、友達関係を続けることで話す機会をしっかり確保していたほうが、もう一度告白をしたときの成功率は意外と高いとのこと。
別れたあとそのままでは最悪な時期の印象が残ってしまいますが、そうしないことで印象が更新されるからかもしれませんね。
「別れたとはいえ何年か一緒に過ごした人だから相談相手にはぴったり。心おきなく話せる男友達として接してます。特に恋愛関係の相談は、男心とか私の悪い癖を解説してくれるので助かってます(笑)」(23歳/美容系)
円満にお別れができたカップルなどに多いのが、良き男友達となるパターン。円満なお別れができるのはかっこいいですよね。
男心がわかるのはやっぱり男性!女友達のキレイ事的アドバイスの何倍も役立つことがあるそうです。