割り勘?奢られたい?デート代に関する女子の本音・4選 (2/3ページ)
だからたまにぐらいでいいと思います」(18才 / 女性 / 高校生)
・・・・・・「え、そんなもんでいいの?」という男性の声が聞こえてきそうですが、二番目に多かったのがこちらの答え。この金額の回答者の多くは10代~20代前半の学生さんでした。
「彼もお金ないし」「一緒にいられるだけで十分!」など、女性たちが彼の立場を思いやっているのがアンケートから読み取れます。
「外ではお金を出してほしい!カフェに1000円、美術館代など2000円 、ご飯4000円・・・で合計7000円くらいかな。代わりに家デートでは彼の好きなdvdを観ながらマッサージしてあげて、手料理も頑張って作っちゃいます! 」(29才 / 女性 / 商社)
「使われ過ぎると申し訳なく思える。でも少ないとケチってんじゃねーよ!って感じる」 (20才 / 女性 / 主婦)
・・・・・・1.2より使ってほしい金額が増えたのは、食事の回数が増えたり遊興費を出して欲しかったりと、「デート時間が長くなる」ことが原因のようです。
付き合いが深まり、彼と一日じ中いっしょにいるとなると、使ってほしい額も増えていく・・・・・・ということなのでしょう。
「例えば映画見て、そのあとにお酒を交えて食事したら1万円は行くかなぁと。デートは全部彼に出して貰いたいものです」(23才 / 女性 / 専門学校生)
「ご飯食べたりホテルに行ったりすればこのくらいにはなってしまうのが現実」(34才 / 女性 / その他)
「食事代とホテル代でこのくらいかな〜。給料日後くらいはね・・・。でも、給料日前なら2〜3千円も出してくれればじゅうぶん!」(20才 / 女性 / 主婦)
・・・・・・4番目に多かったのがこちら。ポイントは「お酒とホテル代」。
このふたつがデートに組み込まれると金額が一気に跳ねあがります。
彼に負担を掛けることには申し訳なくとも、「ホテルの料金だけは割り勘なんて考えられない!」「それだけは女が払うのなんてイヤ!」という声には多くの女性が頷けるのではないでしょうか。