割り勘?奢られたい?デート代に関する女子の本音・4選 (3/3ページ)
■最後に神崎桃子から愛のメッセージ
かつて、日本の景気が良かったころのデートは
「彼が全部出してくれて当たり前、さもなきゃ女が安く見られる!」
という風潮が強かったこともありました。
けれど今回のアンケートでは、現代の女性たちが相手の経済力を思いやり、仮に支払ってもらっても「なんか悪いなあ・・・・・・」「彼の負担になっていないかなあ・・・・・・」というモヤモヤを抱いていることが分かりました。イマドキ女子は実は堅実な経済観を持っているのが読み取れます。
「おごってもらって当たり前」という思い上がりは、彼とのその後を妨げかねません。
デートの時は「デート代を負担してくれる彼への感謝の心」をいつも忘れずにいたいものですね。
(神崎桃子/ハウコレ)