第一ステップ!男性に「この子、なんかいいな」と思わせるLINE作法・5つ (2/2ページ)
やはり男性の負担となりがちです。
やり取り好きな男性であればいいのですが、あまり積極的にメッセージを送りたがらない男性であれば、男性のメッセージ量に応じて送信する量を調整しましょう。
「女性のなかには、一度のメッセージでいくつも質問を入れる人いるじゃないですか。『?』がいくつも並んでいる人。質問してくれるのはいいんですけど、一気に質問攻めされたら全部答えなきゃならないのか・・・ってウンザリするんです。モチベーションを保つためにも、質問は一度に一つずつがいいですね」(30歳/営業)
質問責めは敬遠される原因の一つです。聞きたいことがたくさんあるなら、小分けにして聞きましょう。
「長文は見るのもしんどいです、、。内容がまた薄くて返信しずらい日記みたいなのだったらなおさら。俺にどうしろっていうんだ、と思ってしまいますからね。だからメッセージは端的に送ってくれる女性はいいなって思います。短い文章で伝えたいことをまとめられてる人が理想ですかね」(20歳/大学生)
長文も男性に敬遠される傾向にあります。しかも話にオチがなければ、読んだ意味も感じられず不快指数は高まってしまいます。
端的に短く伝えることを男性は好むため、男性が受け取りやすいメッセージを心がけましょう。
ポイントは、男性は一つ一つの連絡に対して女性ほどこまめ対応できないものだと認識した上で、相手となる男性の立場になり、気遣うという点です。
気遣いはどんな場でも望まれるものです。それはLINEとて例外ではありません。
彼の心をつかむため、男性に好かれるLINE作法を守ってくださいね。
(大西 薫/ハウコレ)