自分勝手にウンザリ!男性が苦手な女性のLINEメッセージ・4選 (1/2ページ)

男性とお近づきになりたい、または愛しの恋人とさらに距離を縮めたい女性にとって、LINEは便利なコミュニケーションツール。
しかし、女性が自分のことだけを考えて、男性側の気持ちを無視した自分勝手なメッセージを送れば、関係の悪化を招いてしまいます。
今回は、男性に嫌がられてしまう女性の身勝手なLINEメッセージを4つ紹介します。
「今日なにがあったとか、どこへ行ったとか、延々と本日の記録を書かれてもどう反応すればいいのか分からない。オチもないしなにが言いたいのかよく分からない。ブログに書いたらいいと思う」(10代/学生)
今日あった出来事を男性に伝えたい気持ちは分かりますが、それをメッセージの巨大な塊にして男性にぶつけても、男性は反応に困ってしまいがち。
男性は、女性がなにが言いたいのかさっぱり分からなくて頭が混乱してしまいます。
せめてなにが言いたいのか伝えてあげて、男性がリアクションを取りやすいように工夫してください。
たとえば、男性に対して質問を投げかければ会話が成立するため、一方的なメッセージの押し付けにはならないでしょう。
「こっちは仕事でつかれて遅くに帰宅してきたのに、それ知っていてガンガンLINEでメッセージ送ってくる。相手をしないとすぐ不機嫌になったり寂しそうにするから相手しなきゃまずいんだけど、せめてほどほどのやり取りで終わらせてほしい」(30代/クリエイティブ系)
男性とコミュニケーションを取れる時間ができて嬉しいのは当然です。
しかし、時間ができたということは、それまで男性は何かしらの用事があったのです。つまり、おつかれモードの証でもあります。
そんな男性に一方的にメッセージを送れば、さらなる男性の負担となりかねません。